【エクラシャルム赤み】赤みにも効果は期待できるの!?調べてみた。

【エクラシャルム赤み】赤みにも効果は期待できるの!?調べてみた。

エクラシャルム(Eclatcharme)とは

  • スキンケアもニキビケアも同時にできる
  • オールインワンでコスパが良い

など累計販売数35万個突破するほど人気のオールインワンスキンケア商品です。

 

 

そんなエクラシャルムはニキビやニキビ跡には効果が期待できる言われているけど「赤みにも効果は期待できるの??」と気になったりもします。

 

今回はエクラシャルムは「赤みに効果が期待できるか?」について徹底的に調べていきたいと思います。

 

 

赤みの原因とは

肌の赤みの正体は、「炎症」と「毛細血管拡張」です。炎症とは身体の免疫システムによる反応で、細菌やウイルスなどの異物を排除したり、傷ついた細胞を除去したりするときに起こります

 

たとえば、肌を通して体内に異物が侵入したり、細菌感染によって肌細胞が壊されたりすると、身体はそれらを排除するために、白血球などの免疫細胞を集めようとします。その結果、血管を拡張したり炎症部位に体液を集めたりします。すると、よく見られるような赤みや熱感、腫れなどの症状が発生するのです。

 

引用元/医肌研究所/URL:https://medical.shiseido.co.jp/ihada-lab/article/ih03.html

 

炎症により腫れてしまい毛細血管拡張により赤くみえているという事ですね

 

では赤みに対してエクラシャルムの効果は期待できるのでしょうか??

 

エクラシャルムは赤みに効果あるの??

エクラシャルム成分一覧/有効成分:グリチルリチン酸ジカリウム、トラネキサム酸/その他の成分:精製水、1,3−ブチレングリコール、濃グリセリン、トリメチルグリシン、ポリエチレングリコール20000、水素添加大豆リン脂質、メドウフォーム油、海藻エキス、L−アルギニン、カルボキシビニルポリマー、フェノキシエタノール、ジペンタエリトリット脂肪酸エステル、ホホバ油、キサンタンガム、d−δ−トコフェロール、セージエキス、クワエキス、サクラ葉抽出液、酵母エキス、ローズヒップ油、メリッサエキス、ダイズエキス、ユキノシタエキス、ハチミツ、ローズマリーエキス、コラーゲン・トリペプチド F、アーティチョークエキス、ウメ果実エキス、カムカムエキス、タイムエキス、サンザシエキス、タイソウエキス、グレープフルーツエキス、リンゴエキス、ヒアルロン酸ナトリウム、トレハロース、プルーン酵素分解物、ライム果汁、オレンジ果汁、レモン果汁、香料

 

赤みに効果が期待できる作用として

  • 肌の炎症を抑える作用(抗炎症作用、消炎作用)
  • 肌の再生を促進してくれる作用(血行促進作用や抗酸化作用など)

などが効果が期待できると言われています。

 

尚、抗炎症作用や血行促進作用や抗酸化作用などは「赤み」だけではなく「ニキビや肌荒れ」「ニキビ跡」にも効果が期待できると言われています。

 

エクラシャルムの配合成分では

  • グリチルリチン酸ジカリウム(有効成分)
  • トラネキサム酸(有効成分)
  • サンザシエキス
  • タイソウエキス

などの「抗炎症作用」が期待できる成分が含まれています。

 

さらに「ターンオーバー促進に期待できる成分」として

  • 海藻エキス
  • d−δ−トコフェロール
  • セージエキス
  • サクラ葉抽出液
  • メリッサエキス
  • ダイズエキス
  • ユキノシタエキス
  • ローズマリーエキス

などの「抗酸化作用」や「血行促進作用」があるとされるターンオーバー促進に効果が期待できる成分もしっかりと配合されてました。

 

まとめ

 

エクラシャルムの配合成分を徹底的に調べた結果

  • 肌の炎症を抑える効果が期待できる成分
  • 肌の再生促進に効果が期待できる成分

などがしっかりと含まれておりエクラシャルムは「赤み」に効果が期待できる事がわかりました。

 

普段ニキビ用の薬を使っているという方はエクラシャルムを併用してみるという使い方もオススメです。

 

 

 

 

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